新型コロナウイルスの影響によりきっぷを払い戻したい場合の対応について

2020年3月ダイヤ改正後の東海道新幹線主要駅から新大阪駅までの終電と乗り換え可能列車

東海道新幹線の下り(東京駅⇒新大阪駅)を利用した場合、新幹線の終電と、その終電から乗り換えてどこまで行けるのかを紹介します。

注意
本記事は2020年3月ダイヤ改正時点の情報となります。情報には気を付けて掲載していますが、当サイトの情報は参考程度にしていただき、正確な情報は各自、乗り換え案内などで確認するようにしてください。

乗り換えに自信のない人のために、最終の2本前までも含めてご案内します。(「◆」がついている列車は臨時列車なので、運転日を確認してください)

各駅から新大阪駅までの最終列車について

東京駅~新大阪駅までの最終列車について

東京駅から新大阪駅までの最終列車と最終手前の列車
[最終] 東京21:24発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45着
[1本前] 東京21:21発 のぞみ473号新大阪行き◆ ⇒ 新大阪 23:43着
[2本前] 東京21:12発 のぞみ263号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:38着

品川駅~新大阪駅までの最終列車について

品川駅から新大阪駅までの最終列車と最終手前の列車
[最終] 品川21:31発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45着
[1本前] 品川21:28発 のぞみ473号新大阪行き◆ ⇒ 新大阪 23:43着
[2本前] 品川21:19発 のぞみ263号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:38着

新横浜駅~新大阪駅までの最終列車について

新横浜駅から新大阪駅までの最終列車と最終手前の列車
[最終] 新横浜21:42発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45着
[1本前] 新横浜21:39発 のぞみ473号新大阪行き◆ ⇒ 新大阪 23:43着
[2本前] 新横浜21:31発 のぞみ263号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:38着

静岡駅~新大阪駅までの最終列車について

静岡駅から新大阪駅までの最終列車と最終手前の列車
ひかり665号は日曜日のみ運転(3連休の場合は連休最終日)のため注意!
[最終] 静岡21:38発 ひかり665号新大阪行き◆ ⇒ 新大阪 23:24着
[1本前] 静岡21:21発 こだま755号名古屋行き ⇒ 名古屋 22:37着
    名古屋22:41発 のぞみ261号新大阪行き ⇒新大阪 23:30着
[2本前] 静岡21:07発 ひかり663号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:09着

浜松駅~新大阪駅までの最終列車について

浜松駅から新大阪駅までの最終列車と最終手前の列車
ひかり665号は日曜日のみ運転(3連休の場合は連休最終日)のため注意!
[最終] 浜松22:01発 ひかり665号新大阪行き◆ ⇒ 新大阪 23:24着
[1本前] 浜松21:51発 こだま755号名古屋行き ⇒ 名古屋 22:37着
    名古屋22:41発 のぞみ261号新大阪行き ⇒新大阪 23:30着
[2本前] 浜松21:31発 ひかり663号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:09着

名古屋駅~新大阪駅までの最終列車について

名古屋駅から新大阪駅までの最終列車と最終手前の列車
[最終] 名古屋22:58発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45着
[1本前] 名古屋22:55発 のぞみ473号新大阪行き◆ ⇒ 新大阪 23:43着
[2本前] 名古屋22:50発 のぞみ263号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:38着

新大阪駅で、最終列車から乗換可能な列車について

乗り換えの所要時間を10分として考えています。

新幹線の最終列車に接続可能な在来線列車

新大阪駅で最終【のぞみ265号】から乗換可能な列車
JR京都線(大阪・三ノ宮・姫路方面) 23:55発 [新快速]姫路行
JR京都線(大阪・三ノ宮・姫路方面) 24:07発 [普通]西明石行
JR京都線(高槻・京都方面) 23:59発 [普通]京都行
JR京都線(大阪・三ノ宮・姫路方面) 24:05発 [快速]野洲行
JRおおさか東線 23:56発 [普通]久宝寺行

新幹線の最終列車から代表的な駅までの乗り換え

大阪駅まで

最終の新幹線から大阪駅まで
東京21:24発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45着
新大阪 23:55発 新快速姫路行 ⇒ 大阪 23:58着

三ノ宮駅(神戸市)まで

最終の新幹線から三ノ宮駅まで
東京21:24発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45着
新大阪 23:55発 新快速姫路行 ⇒ 三ノ宮 24:22着

和歌山駅まで(東京20:30発が最終)

和歌山駅までの最終列車
東京20:30発 のぞみ113号岡山行き ⇒ 新大阪 23:00
新大阪 23:10発 新三田行 ⇒ 大阪 23:14着
大阪 23:24発 快速日根野行 ⇒  日根野24:16着
日根野 24:18発 和歌山行 ⇒ 和歌山 24:48着
和歌山駅までの最終列車(特急くろしお利用)
東京20:12発 のぞみ457号新大阪行き ⇒ 新大阪 22:39着
新大阪 22:50発 くろしお35号和歌山行 ⇒ 和歌山 23:58着
※のぞみ457号は臨時列車なので運転日に注意

京都駅・新大阪駅 新幹線をどちらで降りるか?

手前の駅で新幹線を降りるのは得なのか

JR京都線沿線にお住まいの人にとって、帰りの新幹線を新大阪で降りるか、京都で降りるかについては悩むところでしょう。所要時間で見ると概ね高槻駅以東は京都駅まで新幹線を利用する方が良いようです。

ただ、京都線は快速列車も豊富なので、高槻駅以西であっても、新幹線を少しでも手前の京都で降車したら、安くなるのではないか…。と思う方もいると思います。

というわけで、到着駅を高槻駅より少し新大阪寄りの「茨木駅」に設定して、比較検証をしてみます。通常の経路検索をすると、新大阪駅での折り返しが最も適した結果として表示されます。

最終の新幹線で茨木駅まで ①新大阪下車
東京21:24発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 新大阪 23:45
新大阪 23:59発 京都行 ⇒ 茨木 24:12着
運賃 :8910円(東京~新大阪)
運賃:220円※(新大阪~茨木)
自由席特急料金:4960円(東京~新大阪)
合計:14090円
※新大阪からの折り返しなので打ち切りで再計算
最終の新幹線で茨木駅まで ②京都下車
東京 21:24発 のぞみ265号新大阪行き ⇒ 京都 23:31
京都 23:54発 大阪行 ⇒ 茨木 24:24着
運賃 :8910円(東京~茨木)
自由席特急料金:4960円(東京~京都)
合計:13870円

京都着のほうが12分余計にかかりますが、思ったより金額には差が出ません。これは、JRの運賃・料金の計算の仕組みによるもので、長距離になればなるほど、運賃の変わる節目のキロ数が長くなるために発生します。

東京~新大阪の乗車券と、東京~茨木の乗車券では、東京~茨木の乗車券のほうが区間は短いのにもかかわらず、同じ運賃の枠に当てはまるため、同じ運賃設定となっています。

特急料金も同じで、東京~京都間と、東京~新大阪間では、キロ数こそ違いますが、同じ料金が設定されている枠の中に入るため、結局のところの差額としては、新大阪~茨木間の乗車券の運賃分(220円)しか、差が出ないということになります。

得になる場合もあるし、ならない場合もある

基本的には、新幹線を京都で降りても、新大阪から降りても、運賃と料金はあまり変わらないのですが、不幸にして京都~新大阪間で、運賃・料金の節目を迎えてしまう区間があります、それを紹介しておきます。運賃はケースバイケースなので、料金に着目してみます。

  • 新横浜~京都 自由席特急料金:4620円
  • 新横浜~新大阪 自由席特急料金:4960円(+340円)
  • 三島~京都 自由席特急料金:4180円
  • 三島~新大阪 自由席特急料金:4620円(+440円)
  • 新富士~京都 自由席特急料金:4180円
  • 新富士~新大阪 自由席特急料金:4620円(+440円)
  • 掛川~京都 自由席特急料金:3400円
  • 掛川~新大阪 自由席特急料金:4170円(+780円)
  • 三河安城~京都 自由席特急料金:2530円
  • 三河安城~新大阪 自由席特急料金:3400円(+870円)
  • 米原~京都 自由席特急料金:990円 ※特定特急料金
  • 米原~新大阪 自由席特急料金:2530円(+1540円)

発駅、着駅がこれらの駅(新横浜・三島・新富士・掛川・三河安城・米原)なのであれば、新幹線には京都で乗降した方が金額的にはお得になります。 こうしてみると、近距離では結構差が大きく、特急料金だけでも結構バカにできません。

特に米原~京都間は特定特急料金が適用されるため、通常よりもさらに割安です。特定特急料金については、以下の記事でも解説しています。

東海道・山陽新幹線の「特定特急券」を利用して短距離を自由席で安く乗車する方法について

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